ravinyaです。

 

GWを利用して、3泊4日で屋久島へ行ってきました!

 

もともと屋久島は、登山を始める前からずーっと憧れてはいたものの、以前の自分は体力にだいぶ不安があり・・・距離の遠さや登山道具を持ってないこともあいまって、とてもハードルが高い場所でした。
でも、登山を始めることになって、道具も揃い、体力もずいぶんつき、そして3月ごろに友人と屋久島行きたいね!っていう話になってからは、トントントンと実現しました。

 

初日は9:40羽田発の飛行機に乗って鹿児島空港へ移動。快晴!
屋久島行き飛行機の景色

鹿児島空港からバスで約1時間移動して港へ行き、高速船「トッピー」に乗り換えて1時間50分。
15時過ぎにようやく屋久島到着です。
屋久島 高速船トッピー 屋久島到着

 

自宅を7時には出ているので、やっぱり遠い。。。
この日は翌日からの山用の食料の買出しをして、早めに就寝しました。

 

 

 

 

翌日。朝6時に淀川登山口に到着!この日も快晴です。早々に準備をして、登山を開始します。
登山届も忘れずに。登山届は屋久島町のホームーページなどからダウンロードすることができますので、事前に準備しておくとスムーズに出発できます。

○屋久島町ホームーページ 登山情報
 

宮之浦岳 淀川登山口

 

こんな道、ワクワクしますよね!!しない方がおかしい(断言)
屋久島 苔むした登山道

 

淀川!キレイ!!水が澄みすぎて鏡みたいになってるよー!!出発して約1時間ですでにテンションMAXのワタクシ。
宮之浦岳 淀川1 宮之浦岳 淀川2

 

トーフ岩。屋久島は島全体が岩の島で、奇岩もあちこちで見ることが出来ます。
屋久島 トーフ岩

 

日本最南端の高層湿原、花之江河。登山を開始してずいぶん歩いたところに湿原が広がっているというこの風景は、ちょっと不思議な感じです。
宮之浦岳 花之江河看板 宮之浦岳 花之江河

 

黒味岳にも行きました。途中の分岐に荷物を置いていくことが出来るので楽チンですが、黒味岳の道中は意外にもロープを使うところなどがいっぱいありますので、注意が必要です。
黒味岳の鎖場

 

そして分岐から40分ほどで黒味岳登頂!指差す先が、目指す宮之浦岳です。
黒味岳山頂 黒味岳山頂に立つ女性

 

その後は分岐へ戻って、再び宮之浦岳に向かって歩きます。
投石湿原。空と、森と、山と、草と、水、どれもが輝いてます。
宮之浦岳 投石湿原の看板 宮之浦岳 投石湿原

 

そして、ここまで来れば宮之浦岳山頂へはもう一息!
途中にも景色のきれいな場所が沢山あるので、少々休憩を取ったりしつつ(写真のパンは、地元のスーパーで買ったもの。なんと、袋に書いてある商品名が手書きです!素朴な味のおいしいクリームパンでした。)
屋久島 ひらみ屋のパン

 

さて、そしていよいよ宮之浦岳到着!と思いきや一度栗生岳をはさみ、その先が今度こそ宮之浦岳!!
天気が良かったので景色がすごくきれいでした!お隣の種子島のロケット発射台まで見えました。
宮之浦岳山頂 宮之浦岳山頂からの景色

 

この時点ですでに登山開始から7時間半たっていますが、テンションが上がっていたせいか全然疲労感を感じませんでした。
けれど、忘れてはいけません。私が決して経験豊富な登山者ではないということを・・・。
どうなったかは、後編で・・・。

 

後編へつづく

 
 
 


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ravinya(らびーにゃ)です。ブランド名の『ravina』と今をときめくお猫様にあやかって、ravinyaと名乗らせていただいてます。2015年のGWに山デビュー。以来、月1~2回の登山とジョギング・ボルダリング等で徐々に体力向上中。登って良かった山は、宮之浦岳、会津駒ヶ岳、白馬岳、燕岳などなど。twitterの山ガール部(@ravina_yamagirl )の中の人。