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About FLUQUE
-フルーク-

登山用のヘルメット「FLUQUE(フルーク)」ってどんなもの?
なぜ登山にヘルメットが必要なの?
かぶり心地は?大げさすぎない?
そんな「?」に答えます。

登山にヘルメットって必要?

登山用ヘルメット

ここ数年で、登山時にヘルメットを着用する人が増えてきました。
みなさんも、山でヘルメットを着用している人を見かけたことがあるのではないでしょうか?

「ヘルメットをかぶってる、この山そんなに危険なの…?」
そう思った方もいるかもしれません。

近年、県警や登山協会がヘルメットを推奨している地域が増えています。
また、現在の推奨地域は比較的標高が高く危険箇所の多い山だけですが、それ以外の山でも登山者が自主的にヘルメットを着用して登ることも増えています。

ヘルメットを着用することで、落石や滑落の際に助かる確率があがります。また、ちょっとした転倒でも頭部にケガをしてしまうと行動不能になる可能性があり、これを防ぐことで、遭難のリスクを下げることができます。
ヘルメットは決して上級者向けの特別なギアではなく、あなたの素敵なアウトドアライフをより安全で快適なものにするためのアイテムです。

世界水準の安全基準

国際山岳連盟(UIAA)
ヨーロッパ 登山用ヘルメット 安全基準 EN12492規格

FLUQUE(フルーク)は、国際山岳連盟(UIAA)によって定められた安全基準UIAA106規格と、ヨーロッパの登山用ヘルメットの安全基準であるEN12492規格の両方に適合しています。

これらの規格はヘルメットの材料・構造だけでなく、耐久性や衝撃吸収性、あご紐の強さなど厳しい基準をクリアした製品のみが取得することができます。

カラフルでポップな見た目とは裏腹に、安全性はお墨付き。
本格的な性能をもっています。

保護具メーカーが作ったヘルメット

保護具メーカーが作ったヘルメット
登山用ヘルメット 日本人用

これまで市販されていた登山用ヘルメットは、ほとんどが海外製でした。
日本人の頭部は丸みがあることが多く、横幅の細い西洋人に合わせて作られた海外のヘルメットは窮屈に感じることも。サイズの合わないヘルメットは着用時の負担となり、頭痛を起こしてしまうなど快適な山歩きの妨げとなります。

そこでravinaは、日本人のためのヘルメットを作りました。

ravinaを手がける谷沢製作所は、日本の産業用ヘルメットの草分けとして、1932年の創業以来絶え間なくヘルメットの研究開発を続けてきました。その製品は現在も数多くの建設現場や工場などで使用されています。
ravinaの製品は、この長年のノウハウを活かした高い品質にこだわっています。

女性にも使いやすく

女性が快適に使える工夫がいっぱい!

ヘルメットの“女性モデル”といえば、従来は主にサイズ面のみの違いでした。FLUQUEには、ウェアと組み合わせやすい豊富なカラーラインナップや、洗って交換もできるあご紐、髪の毛が邪魔になりにくい構造など、女性に嬉しい機能もたくさん詰まっています!

本当に合ったものを快適に使ってほしいから
使用後でも30日以内返品OK

登山女子専用のヘルメット FLUQUE(フルーク)

ravinaでは、購入前に実際に手に取ることができないネットショッピングの不安を解消いただくため、オンラインショッピングでご購入いただいた製品に限り、商品到着後30日以内なら返送料無料で返品できるようにしました。

さらに、登山の際の大切なギアだからこそ実際にかぶって納得してから使っていただきたい!という思いから、ご使用後の返品も承ります。山に行って実際に使用してから、購入するかどうかを決めることができます。

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