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About TANIZAWA
-谷沢製作所について-

谷沢製作所のあゆみ

谷沢製作所は、鉱山・炭鉱向けの削岩機などをアメリカから輸入する機械商社として、1932年(昭和7年)に創業しました。

その後、輸入したアメリカ製ヘルメットを参考に、国内で初めてファイバー製のヘルメット(保安帽)「プロテクトー」を開発。 1934年(昭和9年)2月に実用新案特許が登録されました。
以降、日本の産業安全への意識の高まりと共に、常に『より快適に、より安全に』を目指して研究を重ね、革新的な製品を生み出して参りました。

そして、創業から84年後の2018年には、ヘルメットの累計出荷数1億個を達成しました。 私たちの製品は表舞台に出ることはなくても、人の命を守り続けてきたことに大きな誇りを感じています。

業界のリーディングカンパニーとして、常に“人の安全”を守る使命感が、働く生き甲斐と喜びに繋がる会社です。

タニザワの歴史

産業安全におけるタニザワの役割

建設現場イメージ

現在では、ヘルメットのほか、高所からの墜落を防止する墜落制止用器具(命綱)、トンネル工事などにおいて粉塵などから 作業者を守る換気用のビニールダクト、安全な作業を手助けする簡易無線機を主軸として、保護めがね、呼吸用保護具、安全靴など、 幅広く労働災害防止の分野で製品やノウハウの提供を行っています。
また、業界内の各種団体に所属し活動することにより、産業安全のさらなる発展と向上に努めております。

■ 加入団体(一部抜粋/順不同)
公益社団法人 日本保安用品協会 / 中央労働災害防止協会 / 一般社団法人 日本ヘルメット工業会 / 日本安全帯研究会